菓子パン

菓子パンをやめたらメタボから脱出できた

昔は菓子パンばかり食べてました

朝のあわただしい時間に菓子パンは簡単で便利な朝食でした。

朝の食欲のないときでもクリームが入っていたりチョコのついたものは食べやすかったです。

それと缶コーヒーが昔の朝食でした。

しかし、朝からカロリー摂りすぎかな

甘いものばかりでカロリー摂りすぎは気になっていました。

菓子パン2つ食べて1000カロリー位でしょう。

今はバナナなど果物中心の朝食に変えました。

そのおかげか、体重が5キロ落ちて、ベスト体重になりました。

メタボ気味になっていたお腹もへこみました。

菓子パンをやめるきっかけは食品添加物が気になって

菓子パンは食品添加物が多いので、それを少しでも減らそうと思ったのが菓子パンをやめるきっかけでした。

今の食生活で食品添加物を0にすることは不可能に近いですが気を付ければ減らすことは出来ます。

食品添加物が安全なのか危険なのかは本当のところわからないです。

しかし摂らない方が良いのは間違いないと思います。

まずは食品添加物がいろいろな食品に使用されていることを消費者として知っておいた方が良いと思います。

食品添加物を使用していないと消費期限が短くなったり価格も高くなるかもしれません。

価格が高い、消費期限が短いけど食品添加物を使用していないものを選ぶのか、安くて消費期限が長いものを選ぶのか。

選択は自由ですが、選択の基準に価格や消費期限だけでなく食品添加物も入れておくようにしましょう

菓子パンに使用されている食品添加物について

 イーストフード

本来、パンはイースト菌や天然酵母を使って膨らませるのですが、時間と労力、お金がかかってしまいます。
イーストフードを使えば簡単に安くふわふわ食感のパンを作ることが出来るため多くのパンに使用されています。

しかし、作る側からすれば便利ですが食べる側からすれば避けたい食品添加物です。

食べる側もイーストフードを使っているのか天然酵母なのか理解しておく必要があると思います。

イーストフードの種類

  • 塩化アンモニウム
  • 塩化マグネシウム
  • グリコン酸カリウム
  • グリコン酸ナトリウム
  • 炭酸アンモニウム
  • 炭酸カリウム
  • 炭酸カルシウム
  • 硫酸アンモニウム
  • 硫酸カルシウム
  • 硫酸マグネシウム
  • リン酸水素二アンモニウム
  • リン酸二水素アンモニウム
  • リン酸一水素カルシウム
  • リン酸二水素カルシウム
  • リン酸三水素カルシウム
  • 焼成カルシウム

このうち数種類を混ぜて使用しています。
表示はイーストフードと記されていてどれが使用されているかはわかりません。

臭素酸カリウム
「ヤマザキパンはなぜカビないのか」の本で有名になった臭素酸カリウム。
発ガン性を指摘されています。

新・ヤマザキパンはなぜカビないか 誰も書かない食品&添加物の秘密 改訂新版

EU諸国では使用が禁止されていますが日本では製造過程で残存がゼロになるということで承認されています。

使用するとフワフワ食感のパンが出来るようです。

しかし、避けたい食品添加物ではあります。

表示義務がないので使用されているかはわからないですが、ほとんど使用されていないと思います。

乳化剤

名前だけ聞くと乳製品と勘違いしそうですが違います。
乳化剤の主な目的は、水と油のような混ざりにくい物を均一に混ざりやすくする働きがあります。

パンだけでなく多くの食品に使用されています。(アイスクリーム、ドレッシング、チョコレート等)

乳化剤の種類

  • グリセリン脂肪酸エステル(グリセリンエステル)
  • サポニン(キラヤ抽出物、ダイズサポニン、チャ種子サポニン)
  • ショ糖脂肪酸エステル(ショ糖エステル)
  • レシチン(植物レシチン、卵黄レシチン)

個人で経営しているようなパン屋さん

町には個人で経営して味や品質にこだわっているパン屋さんもたくさんあります。

せっかく食べるなら天然酵母にこだわってる店、冷凍生地でなく朝早くから生地から作っている店、 そんな店のパンが食べたいです。

おすすめの本
安部司さんの食品の裏側は食品添加物のことをわかりやすく書いてあります

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物の商品説明:
今だから読みたい「食の安全」のバイブル――。廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。
食品の裏側 著者 安部司 (著)

食品の裏側2 実態編―やっぱり大好き食品添加物の商品説明:
かつて「歩く添加物辞典」「食品添加物の神様」と呼ばれていた男が、
自分の売った添加物でつくられたミートボールを自分の娘が頬張る姿に衝撃を受け、
つとめていた食品添加物商社を退社し、一冊の本を書いたのが2005年のことでした。
その一冊の本、『食品の裏側』は日本社会に大きな衝撃を与え、60万部のベストセラーとなったのです。
食品の裏側2 実態編 著者 安部司

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